国際ロータリー第2560地区

新潟東ロータリークラブ

2018~2019年度 事業計画

奉仕プロジェクト

理事 <職業奉仕>田淵展子・<社会奉仕>孫 犁冰・<青少年奉仕・国際奉仕>安達 博

職業奉仕委員会
(委員長)田淵展子 (副委員長)加藤大二
(委員)林 伸哉

職業奉仕について理解を深め、会員同士が職業を通じて相互の親睦を図るため下記の事業を行う。

  1. 「四つのテスト」の歌を、月1回例会で斉唱する。
  2. 会員卓話により、会員相互の職業に対して理解を深める。
  3. 職場見学を実施する。企業訪問を通じてロータリアン各自の職業意識を高める。
社会奉仕委員会
(委員長)孫 犁冰 (副委員長)熊倉敏明
(委員)有野芳弘、保科義則
  1. 健康と社会共生活動
    一般市民向けの認知症専門家による講演会を開催し、認知症の現状・予防対
    策・治療やリハビリ現場の状況などに関する理解を深め、聴講者自身および
    家族の自立した長寿生活の参考にしてほしい。また、「認知症にやさしい社
    会づくり」「認知症予防のできる街づくり」の課題共有を促したい。
  2. 小規模作業所「のんぴーり青山」への支援を継続事業として行う。
  3. 新潟少年硬式野球連盟(リトルリーグマイナー大会)への支援を継続する。
  4. 蒲原まつり「福祉ふれあい広場」への支援を継続する。
    • 人的支援および買い物支援を行う。
青少年奉仕委員会
(委員長)安達 博 (副委員長)佐藤真介
(委員)中村勝治
  1. インターアクト委員会(敬和学園高校のサポート)
    • 年次大会の支援と参加(7月)
    • 献血呼びかけキャンペーンの支援と参加(12月)
    • 生徒の海外研修への支援(3月)
    • 例会時に生徒から活動報告(5月)
    • 古切手の収集と提供(通年)
    • 生徒と委員会の交流や奉仕活動への参加(通年)
  2. ライラ委員会
    • ライラ研修への参加協力いたします。
  3. ローターアクト委員会
    • 年次大会の支援と参加(3月)
    • 卓話の依頼を年2回行い、活動報告を含め、存在意義を検討し、本年度もアンケートを行う。

※人材育成プロジェクト「新風会」について
 近年活動は行われていないが、存続について検討する。
※インターアクト海外研修に生徒が参加する場合について
 1人当たり75,000円の助成金が上記予算と別に必要になります。
 (参加者最大3名/計225,000円を予定)

国際奉仕委員会
(委員長)長坂正人 (副委員長) 水本直弥
(委員)能登剛史

地区が行う一年交換事業を行うものとして委員会活動を行う。

  1. 『派遣活動』
    7月又は8月に敬和学園高校に挨拶及び派遣希望学生の有無の意向依頼し、募
    集ポスターを購入し配布してもらう。
    派遣希望奨学学生の有る場合10月迄に推薦依頼してもらう。
    11月の理事会にて推薦学生の審議を依頼、その上選考試験を行う。
  2. 『受入活動』
    2018年~2019年の受入学生のいない旨、水本直前会長に確認
    2019年~2020年受入学生のいる場合、受入学校の敬和学園高校との連絡打合せ、
    ホストファミリー先の確保等を計画実行する。
  3. 『ROTEX』(青少年交換学友)
    青少年交換プログラムを修了した者によって構成されている組織である。
    地区の青少年交換委員会がスポンサーとなり、現在青少年交換プログラムを通
    して海外から来日している学生(来日学生)や、次年度に各国へ派遣予定されて
    いる学生(派遣候補生)、現在派遣中の学生(派遣生)のケアを行っている。
    地区としてROTEXのサポートをする。

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