トップページ
新潟東ロータリークラブ情報
新潟東RC指針
役員・理事紹介
新潟東RC略歴
新潟東RC組織一覧表
最新情報
新潟東RC会報
活動速報
例会・行事予定表
年度事業計画
手に手つないで
リンク
 
 ◆会長メッセージ
 本年はロータリーの原点に戻り、ロータリーの目的を考えてロータリー活動を行いたいと考えています。
 東RCも今年で発足49年になります。現在会員の減少により58名となりました。1995年には104名のメンバーがおりました。
今後は会員の質的・量的向上が不可欠であると考えます。
会員増強は、最大のテーマです。又、出席率の向上も重要であります。その方法として2ヶ月に一度夜間例会を行い(昼例会を夜に振替)会員の親睦を会員相互の理解を図り楽しいロータリー活動をと云う事で、出席率の向上を推進していきたいと思います。
 本年度は委員会組織を14委員会としました。各担当理事、委員長は委員会の活動を活発で効果的に機能する委員会にして下さい。又、次年度は東RCの50周年です。当クラブの更なる飛躍の年としてメンバーの皆様の協力をよろしくお願いします。

活 動 方 針
1) 会員増強と退会防止、女性会員の問題も今後の継続的な課題として考えてゆかねばならないと考える。8月の会員増強・拡大月間に委員会で取組んで下さい。
2) 例会のプログラムはロータリーカレンダーの活用・月間のテーマを参考にして下さい。会員スピーチ等を多くする。
3) 親睦委員会は楽しい例会作りを研究して家族納涼会、新年会、納会、そして今年は夜間例会を有効に活用して大いに親睦を計って下さい。
4) クラブ奉仕部門は例年通りニコニコボックスの寄付目標、週報は東クラブホームページに掲載する。
5) 職業奉仕部門は、職場そして生活の中でロータリーを生かして活動する。
6) 社会奉仕部門は環境保全はエネルギー資源の保護助長、人間尊重は地域社会の人々の福利厚生を推奨する。
7) 国際奉仕部門は当クラブと友好クラブのソウル西ロータリークラブとの友情交換を行いたい。
一年交換学生の状態については問題点も有り今後は原点に戻る必要もあると考えます。
世界社会奉仕委員会ではソウル西ロータリークラブも人道的プログラムで出来る事があれば、マッチンググランドの世界奉仕プロジェクトを研究し課題としたい。
8) ロータリー財団、米山奨学生は例年通りとする。
9) 新世代奉仕部門では、インターアクトの敬和学園高校のメンバー数が問題も有り、又ロータアクトの会員増強も考えなければならない。
10) 国内友好クラブである高崎北ロータリークラブとの交流は大変成功しています。
今迄通り交互に交流を続ける。
11) 同好会(ゴルフ・野球・ジョギング)を有効に活用し、参加会員同志のコミュニケーションを深めてゆきたい。